東京・大阪経理代行サポートセンターPowered by スタートパートナーズ会計事務所

012-345-6789 受付時間:XX:00~YY:00(平日)

トップへ戻る 経理代行診断 メールで相談 トップへ戻る

カテゴリ:
2017/07/28 東京・大阪の経理代行|美容院・理容室の経理④「節税のポイント」

経理の求人・人材は派遣より安くて高品質の東京・大阪経理代行へ!

こんにちは、代表で税理士の古殿哲士です。

 

今回のコラムでは、美容院や理容室などヘアサロンで簡単にできる節税対策を解説します。

 

【美容院・理容室の節税のポイント】

決算賞与(ボーナス)を支給する

決算ギリギリのタイミングで可能な節税対策として比較的手軽に行えるのが

スタッフへのボーナス支給」です。

 

通常、決算までに支払いが完了していない経費に関しては決算時に計上できませんが、

スタッフへのボーナス支給に関しては支払いが完了していなくても経費として計上することができます。

 

美容院・理容室において、この方法を使用した場合と使用していない場合を比較してみましょう。

ボーナス支給なし ボーナス支給あり
営業利益 500万円 500万円
支給ボーナス額 0円 80万円
実効税率 33% 33%
税額 165万円 138万円
手元に残る金額 335万円 282万円
営業利益-ボーナス支給額-税額 335万円 282万円

※賞与以外の経費は考慮していません。

 

ボーナス支給ありの場合、手元に残る金額(282万円)は

ボーナスを支給しない場合のもの(335万円)と比べて少なくなります。

 

しかし、税額だけを比べると27万円(165万円-138万円)少なくなるため、

実質的に53万円(335万円-282万円)の負担で済みます。

 

スタッフのやる気・モチベーションをはかるためには有効でしょう。

美容院・理容室などヘアサロンの経理代行は東京・大阪経理代行

では、実際にこの方法を使用する際にはどのようなことに注意すればよいのでしょうか?

 

①決算時に賞与の額について未払い計上扱いにする

②決算日までに全スタッフにボーナス支給額を通知する(支給額、支給日を明記)

③決算日から1か月以内に支払いを完了させる

 

なお、役員へのボーナスは経費扱いにはならないため注意しましょう。

 

今回は決算時ギリギリにできる節税対策についてご紹介しましたが、

その他にも細かな対策が可能な場合があります。

 

美容院・理容室の節税方法がもっと知りたい方は

東京・大阪経理代行へお気軽にお問い合わせください。

親切・丁寧に対応させていただきます。

 

お電話番号はこちら

0120-24-7181

受付時間:9:00~21:00(日曜・祝日除く)

メールでご連絡いただく際は、こちらのフォームをご利用ください。


東京、大阪で経理代行、経理のアウトソーシングなら

経理の求人・人材は派遣より安くて高品質の東京・大阪経理代行へ!

⇒料金、サービス内容はこちら

ご相談は無料です!会社の経理でお困りの方は経理派遣より

東京・大阪経理代行サポートセンターにお任せください。