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2017/07/07 美容院・理容室で安定した経営を行うには?【美容院・理容室の経理業務】

美容院・理容室などのヘアサロンで、安定した店舗運営を行う為には経理業務が必要です。顧客を集めても、人件費や商品の仕入れが高額になっていれば、利益を上げることができないからです。

日々の経理業務をしっかりと行っていくことが重要となるため、忙しいオーナーには記帳代行サービスがおすすめです。また経営計画をしっかりと立てスタッフに落とし込むことも重要です。

古殿
古殿
この記事では、美容院・理容室などヘアサロンの経理業務や確定申告、節税のポイントについてわかりやすく解説していきます。

 

美容院・理容室などヘアサロンの経理代行は東京・大阪経理代行

 

1.美容院・理容室の現状

美容院や理容室などヘアサロンの数は年々増加傾向にあり、平成27年3月末時点での美容院の数は全国に約23万7000店となっています。

これは全国のコンビニの数(5万3000店)の約4倍に当たります。ご存知の通り人口は減少傾向にあるため、各店舗が顧客を奪い合っているような状況になっています。

このような状況の中で顧客を集めるためには、カットやセットの技術を磨き、スタイリスト・スタッフへの教育を徹底して接客レベルを上げ、顧客満足度を高め口コミを広げていくといった事が必要です。

古殿
古殿
しかし、安定した店舗運営をしていくためには、もう一歩踏み込んで「お金」の事を考える必要があります。

 

2.美容院・理容室の経理業務

いくら顧客を集めても、人件費やシャンプー等の仕入れが高額になっていれば、利益を上げることはできません。

非常に基本的な事ですが、日々の経理業務をしっかりと行っていくことが重要です。

では、美容院・理容室ではどのような業務が必要なのでしょうか?

美容院・理容室などヘアサロンの経理代行は東京・大阪経理代行

 

①記帳

毎日の売上や経費を管理し、お金の動きを管理する必要があります。

具体的には、

  • 現金・クレジットカードそれぞれで売上がいくらあったのか
  • ディーラーからどれくらい備品を仕入れたのか
  • スタッフの人件費(給与)はいくらだったのか
  • 諸経費がどれくらいかかったのか

等を、PCやノートに記録していく必要があります。

現在は会計ソフトでの管理が主流ですが、エクセルや紙媒体で管理しても構いません。

 

正しく記帳を行うためには経理や会計を学ぶ必要も出てくるため、忙しいオーナーさんが毎日行っていくことは非常に困難です。

かといって、新たに専門のスタッフを雇い入れる手間も余裕もないという際には、記帳代行サービスが便利です。

 

記帳代行サービスとは、領収書や請求書を送るだけで、専門知識を持った税理士がオーナーに代わり記帳業務を行ってくれるサービスです。

 

以前のコラムで記帳代行経理代行について解説していますので、こちらも合わせてご覧ください。

参考:「経理代行」と「記帳代行」、何が違うの?」

 

②経営計画

①については、税務申告をするにあたっても必要不可欠なものとなってきます。言ってみれば、最低限のこととなります。

美容院・理容室などのヘアサロン業界において大競争時代を勝ち残っていくためには、①で出た数字をもとにしてより突っ込んだ「経営計画」が必要になってきます。

今の数字から来期はどのような数字計画を立てるのか?そのためにはどのような行動計画が必要なのか?計画を立てても、ビジョンや未来像がなければスタッフはついてこないでしょう。

 

会社が成長するためには①の結果から徹底的な経営計画を行う必要があります。経営計画の中に社長の意思決定を落とし込むことが必須なのです。①、②の両方を通してこそ会社は成長します。融資の際にもこれらは大きなアドバンテージになるでしょう。

 

記帳代行経理代行経営計画に関するご相談は

東京・大阪経理代行へお気軽にお問い合わせください。

親切・丁寧に対応させていただきます。